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ブログでの報告が遅れてしまいましたが、コミティアに来てくださった方々、ありがとうございました!

差し入れやお手紙など、本当に勇気づけられました。

漫画を描いたり、そういった事と縁のない生活を結構長く送っていたのですが

描き続けることが大事なのかなあ、と感じました。

これから、カラマーゾフの兄弟を終わらせることを私の1つのワイフワークにしていきたいと思っています、

紙、電子版ともに販売中です。よろしくお願いします。

 

BOOTH https://oikawayumi.booth.pm/

アリスブックス http://alice-books.com/item/show/6866-1

 

 

 

生前ご主人さまが好きだった部屋

見るのが辛くて、開かずの間状態だったのですが

今日意を決して入り、大掃除を決行しました。

家は人が入らないと荒れるというのは本当だね。

必死に雑巾がけをしたけど、埃でドロドロ!

でも、ずっと気になっていたのでヨカッタ。

 

ご主人さまが他界してあと3日で49日ですが

やはり今でも寂しいし、撫でたいし、抱きしめたい。

 

18年飼って、ご主人さまがいかに「感謝」とか「協調」とかいう言葉から離れた所にいる存在か

よくわかっているので

ペットロスな人たちの間で有名な「虹の橋」も正直私にはピンとこず・・・

 

でも宇多田ヒカルの「花束を君に」が

自分の気持ちには一字一句すごく当てはまって

この歌にはずいぶん助けられました。

お母さんを亡くした気持ちと、ペットをなくした気持ち

一緒にすんじゃねーよと言われそうだけど

私にとっては家族だったので。

ご主人さまを花を買いに行ったけど

どの花もツンとかっこつけたような花ばかりで、ご主人さまにはそぐわない!!と感じ

近所に生えていた雑草や菜の花をちぎって(笑)周りに飾り付けたのを思い出します。

 

っていうかやっぱり宇多田ヒカルってすげーのな