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世界一のねこでした

2017.05.02 Tuesday

 

ツイッターの方でも触れていましたが、さいたまでさくらが満開のころ、

ご主人さまは虹の橋をわたっていきました。

 

普通に暮らしていたのですが、亡くなる1週間前くらい前からキモチ元気がないかな?って感じで

それでも餌は食べていたんですが

2日前くらいに水を飲まなくなり・・・・

 

通院に関しては、すごい葛藤がありました。

病院へ連れて行くことはご主人さまにとって物凄いストレスだし、

もう十分生きてくれたし、亡くなる前に辛い思いをさせるのは・・・・

でも一度輸液で元気になったのもあって、もしかしたらまた少し良くなるんじゃないかと・・・

それに水を飲まないご主人さまを見ているのが辛くて、病院へ連れて行ってしまった。

病院から帰ってきてから間もなく家で亡くなってしまったので、

外に連れ出す事で力尽きてしまったのではないかって、後悔してます。

 

亡くなる4日前くらいからのご主人さまを見ているのは本当につらかった。

だけど旅立つ前も殆ど手間をかけさせることなく、本当に偉いねこでした。

 

この写真は「オーダーメイド殺人事件」を描いていたころのものです。

こうして原稿を描いている間ずっと机の上のダンボールにいました。

私が専門学校のころに学校の前のダンボールに入っていたのを拾ってきて、

札幌、青森、埼玉とずっと一緒でした。

 

みつるという名前で18歳でした。

みつる、今までありがとう。

さようなら。