ブログでの報告が遅れてしまいましたが、コミティアに来てくださった方々、ありがとうございました!

差し入れやお手紙など、本当に勇気づけられました。

漫画を描いたり、そういった事と縁のない生活を結構長く送っていたのですが

描き続けることが大事なのかなあ、と感じました。

これから、カラマーゾフの兄弟を終わらせることを私の1つのワイフワークにしていきたいと思っています、

紙、電子版ともに販売中です。よろしくお願いします。

 

BOOTH https://oikawayumi.booth.pm/

アリスブックス http://alice-books.com/item/show/6866-1

 

 

 

生前ご主人さまが好きだった部屋

見るのが辛くて、開かずの間状態だったのですが

今日意を決して入り、大掃除を決行しました。

家は人が入らないと荒れるというのは本当だね。

必死に雑巾がけをしたけど、埃でドロドロ!

でも、ずっと気になっていたのでヨカッタ。

 

ご主人さまが他界してあと3日で49日ですが

やはり今でも寂しいし、撫でたいし、抱きしめたい。

 

18年飼って、ご主人さまがいかに「感謝」とか「協調」とかいう言葉から離れた所にいる存在か

よくわかっているので

ペットロスな人たちの間で有名な「虹の橋」も正直私にはピンとこず・・・

 

でも宇多田ヒカルの「花束を君に」が

自分の気持ちには一字一句すごく当てはまって

この歌にはずいぶん助けられました。

お母さんを亡くした気持ちと、ペットをなくした気持ち

一緒にすんじゃねーよと言われそうだけど

私にとっては家族だったので。

ご主人さまを花を買いに行ったけど

どの花もツンとかっこつけたような花ばかりで、ご主人さまにはそぐわない!!と感じ

近所に生えていた雑草や菜の花をちぎって(笑)周りに飾り付けたのを思い出します。

 

っていうかやっぱり宇多田ヒカルってすげーのな

世界一のねこでした

2017.05.02 Tuesday

 

ツイッターの方でも触れていましたが、さいたまでさくらが満開のころ、

ご主人さまは虹の橋をわたっていきました。

 

普通に暮らしていたのですが、亡くなる1週間前くらい前からキモチ元気がないかな?って感じで

それでも餌は食べていたんですが

2日前くらいに水を飲まなくなり・・・・

 

通院に関しては、すごい葛藤がありました。

病院へ連れて行くことはご主人さまにとって物凄いストレスだし、

もう十分生きてくれたし、亡くなる前に辛い思いをさせるのは・・・・

でも一度輸液で元気になったのもあって、もしかしたらまた少し良くなるんじゃないかと・・・

それに水を飲まないご主人さまを見ているのが辛くて、病院へ連れて行ってしまった。

病院から帰ってきてから間もなく家で亡くなってしまったので、

外に連れ出す事で力尽きてしまったのではないかって、後悔してます。

 

亡くなる4日前くらいからのご主人さまを見ているのは本当につらかった。

だけど旅立つ前も殆ど手間をかけさせることなく、本当に偉いねこでした。

 

この写真は「オーダーメイド殺人事件」を描いていたころのものです。

こうして原稿を描いている間ずっと机の上のダンボールにいました。

私が専門学校のころに学校の前のダンボールに入っていたのを拾ってきて、

札幌、青森、埼玉とずっと一緒でした。

 

みつるという名前で18歳でした。

みつる、今までありがとう。

さようなら。

 

 

 

 

こんにちは!

ブログでは久しぶりの登場のご主人さまです。

16歳くらいまでは「猫って老けたりしないんだなあ」て思ってしまったくらい

普通の猫と変わらなかったんだけど、

17歳くらいになった時からガクっと痩せてきちゃって、5キロあった体重も3.5キロに。

今は18歳ですが、動きもさすがにヨボヨボ・・・・て感じになってきて、

誰もいない部屋に行って遠吠えみたいのをし始めた。(ボケの症状らしい)

老いって、緩やかにくるのではなく、ある日突然ガクっとくるんだろうね。

でも体はおじいちゃんでも心は子供のまんまなんだよなあ。

その辺も人間と同じなんだろうね。

 

老いといえば、映画No Country の原作「No Country for Old Men」を読んだんです。

この意味不明な映画の原題はなんだろう?

他にも映画を観てよくわからない所があったので原作に手をつけたのですが

コーマック・マッカーシーさんの本って人の会話だという事を示す(かぎかっこ「」)がないんです。

人の会話と文章が境目なく進んでいく。

さらに句読点までないので、始めこのストイックすぎる文体に驚いてしまって暫く放置していたんだけど、

図書館の貸し出し期限が迫ってきたので仕方なく読み始めたら

文体にも慣れてきて、次第にはこの作風が癖になり、結構長い話なのですがあっという間に読破してしまいました。

 

この映画の悪役「シガー」は牛を屠殺するときに使う空気ボンベを武器にして使うのが特徴で、

原作ではこの空気ボンベ一度使うきりで、あとはシガー普通に銃とか使うのね・・・

銃、便利だもんね。コンパクトですし・・・

でも映画からはいった私としてはシガーには空気銃一本で頑張ってほしかった。

コーエン兄弟ナイス脚色だったな。

 

原題がどうして「老人に故郷はない」って題名なのかというと、

主人公の保安官が老人なんだけど、時代が進んで、わけのわからない犯罪が増えて

シガーのような意味不明な殺人鬼まででてきて

もうアメリカは変わってしまったんじゃ・・・時代はかわっていくんじゃ。

老人には何時だって故郷はないのじゃ。

みたいなニュアンスだったと思う。

頭が悪過ぎてこんな解釈の文しか書けず申し訳ない。

 

でも、シガーみたいなやつはどこにでもいて、

自分がシガーに殺されてないのは全くの偶然であって

今生きてるのは実は奇跡みたいなものなんだけど

人はたいてい そのことに気づかずに生きていて・・・・

多分そういう事なんだろうな。

どうしても自分の身に起きてる不幸の方にしか普段目がいかないけど。

そんな事を思いました。

 

小説ってたいてい、

芸術性の高い作品=万人に理解されず売れない

て感じで売れてる作品は芸術性が低いと軽視される事が多々あるのですが。

マッカーシーは文壇からも評価が高いのにバカ売れしてるっつー

なんとも羨ましい人です。

でも実際面白い。他の本も読んでみよう〜

カラマーゾフを再開

2017.02.15 Wednesday

 

お久しぶりになってしまいました。

 

ようやくカラマーゾフをまた再開して描きはじめました。

仕事から帰ってきてからと、休みの日に描いてみて、

どのくらい描けるかなあと1カ月様子を見ていたのですが

特に仕事の日は1日1コマしか描けないので

1か月で10ページが限界だなあ・・・・;;

漫画家になる前の投稿作を描いていた時は

仕事の日は1ページ、休みの日は3ページの猛スピードで描いていたんですが・・・

進捗はあの頃の比べると蟻の歩みなのですが

あの時のような「楽しい!」って気持ちは取り戻せてきたので嬉しいです。

 

5月のコミティアには1話目までしか間に合いそうにありませんが、

頑張っていきますので よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

今年もよろしくお願いします。

 

2016年は、ツイッターはじめてみたり、

個人的には結婚したり、ずっと夢だった図書館員としての仕事を始めたり

あとポケモンGOに激しくハマったりね。

大きく動いた年でしたが

絵や漫画は全然描けてなかったなあ〜

唯一描いたのは猫カフェ漫画か・・・・

そういえば猫カフェで働いてたりもしてたのね・・・なんかすげー昔のことみたい

 

今年は漫画を描いていきたいぞ〜〜!

そんなわけで2017年の目標です

 

●カラマーゾフコミカライズを再開する。

単行本が出なかった話からでは新規で読む方がわけがわからないので

最初から描き直す。

描いた分はピクシブにアップ。

5月までに 第2話「家族の体面と面会」までを描き終えて

コミティアに参加する。

 

●あと4カ月で4キロ痩せる。

4月に本格的な写真撮りがあるから。ー

 

●整骨院通いを再開する

半年前に予約をドタキャンしてから言ってないので

勇気を出して連絡しようと思う

 

●「自分なんて!」などと引きこもってないで

色んなところに出かけて、色んな人と出会う。

 

●「パンデミック」強くなる

ピデミックカード6枚入れても勝負できるようになる。

 

●全てを楽しむ!

無理はしない。

 

今年もよろしくお願いします。