幸せとは ふわふわで 暖かい事だと 猫が教えてくれた
2012.01.20 Friday

ウチの猫はもう爺さんだというに
子離れできずに 今だに朝と夜に私の指を吸う。
至近距離で 無理矢理撮ったので ボケてるけど・・・・・。
幸せそーな顔しとるわ・・・・・。
トム・ゴードンに恋した少女
2012.01.18 Wednesday

ペガサスの宿主はまだ見つからぬのか(`Д´#)
2012.01.15 Sunday

最近の原稿のお供はセーラームーンです!
DVD1本に4本も入ってるから 長い間楽しめるってトコがいい。
貸し出し中が多いから ストーリーの順番も関係なく バラバラに観てるんだけど
終わってこんなに 年月が経ってるのに
未だに こんなに貸し出されてるってスゴイな。
お気に入りは美奈子ちゃんです!
初めっから あの性格だったら 多分あんまり好きじゃなかったと思うんだけど
頼れるお姉さんタイプだったのに だんだん堕ちてって
あのキャラクターになってしまったってのが なんかいい(笑)
あと 最終シリーズ スターズのセイヤは 改めてみると結構萌えだな!
セイヤは私がいただいた!!
っていうか セイヤって星野って苗字だったんだなあ。
てっきり星矢って名前だと思ってた。
あと敵キャラクターもキャリアウーマン(って死語か)って感じで何気に好きです。
敵キャラ達の私服は今見ても オサレだ。
特にアマゾントリオは大好きだったから 成仏した時は号泣したなあ・・・・。
でも 大抵の敵キャラは「○○様 お許しを!ぎゃああああー」
って感じで いなくなってたのに
アマゾントリオは幸せな感じで逝っていたから
多分スタッフさんにも 気に入られていたんだろうなあ。
地球は まわっている。 ただ それだけの事
2012.01.12 Thursday

この年末年始で いつも通っていたカフェバーみたいなトコが3箇所も潰れてしまってました。
3箇所!3箇所ですよ!・゚・(PД`q)・゚
自分の好きなトコって 立地はあんまりよくないし 小さいけど
落ち着けるお店、って感じの所が多かったので
本当に良いお店が 無くなってしまうのはとても寂しい・・・。
震災からこっち、やはり間接的な影響は続いているみたいです・・・・。
「電気がなくて 夜は暗くないんですか?」「暗いのが夜だ。星が見えない夜など いらない」
2012.01.08 Sunday

原稿しいしい 色々と邦画を観てました!
深作監督の「仁義の墓場」
森谷監督の「八甲田山」
黒澤監督の「夢」
あとずーっと観たい!って思ってた想田監督の「選挙」
久しぶりに観返してみた 野村監督の「鬼畜」
どれも ハズレなーし!面白かったー
でも このラインナップ アク強すぎだね(笑)
あー 野村監督版の手塚治虫「奇子」 観てみたーい!
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「選挙」は選挙活動のドキュメンタリー映画です。
観る前の自分の予想では
「選挙って こんな面白い世界なんだ」 って
ちょっとマイナーなジャンルの部活動の裏側を映したみたいな
そんな映画なんだろうなって思ってたけど・・・
うーん、小泉内閣の時代の話なのですが
主役となる立候補者さんが 正直 政治家に向いているとは とても思えない・・・
政治音痴な私が見ても 政治の知識が無いんだなあって事が丸わかりだし
時間にもルーズな所とか 政治家云々というより先に
人間としてどうなのか?とかすごい色々気になった。
でも これは意図的に 監督がさりげなーく 立候補者の短所を
観ている人に伝えるように映画を作っているんだな と思いました。
そんな意味で 監督のちょっとした悪意を感じます(笑)
それもそのはず もともと日本の選挙活動の不自然さやばかばかしさを
世界に訴えるという趣旨で作られた映画だったみたいです。
この映画 世界中の映画祭で上映されたそうだけど
選挙カーが出てくるだけで 会場は大爆笑だったそうな・・・・
そして こんな ちょっとダメな人物でも
小泉首相がチョロっと出てきて 応援するだけで 当選してしまうのが
恐ろしいところだと思いました。
でも私も投票には毎回行っているけど
いつも たいして熟考してないなあ・・・
投票権を持っている身として もうちょっと ちゃんとしっかりしないとダメだと気づかされました。
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「八甲田山」は観た人が口をそろえて「しんどかった」と言っているから
なかなか観るのに勇気がいりました。
感想を一言で言うなら とにかく「寒そう」でした。
特に地吹雪に毎年 悩まされている地元民としては・・・・。
この計画は あんまり雪を知らない地域の人たちが練り上げた作戦だったので
こんな残酷な結果になってしまったみたいですね。
「山をなめていた・・・」という台詞が出てきた時には
思わず「まったくだよ・・・」と言ってしまいましたが
それだけでは言い尽くせない 色んな思いを感じました・・・
名作です!!!
とりあえず「青森県民として 一度は観なくてはいけない」という
強迫観念からは開放された。
だけど高倉健は本当に雪国が似合うね。
これで 南の方の生まれだというのが信じられない。
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「夢」は黒澤版 夢十夜みたいな オムニバス作品でした。
「発電所の男」は あまりにもタイムリーすぎて
悲しいというか 苦しいというか 見ていて頭が痛くなってくるくらいでした。
「大人は充分生きたからいいよ。でも子供たちはこれから どうなるんだ!
原子力が安全だって言っていた奴らを全員 縛り首にしてやりたいよ!!」
このストーリー 当時は評判がよくなかったみたい。
って事は 観ていた人たちも 原子力に対して
危機感が薄かったって事なのかもしれない・・・・。
でも 私もずっとそういう人間の1人だったから 責任は絶対あるよな・・・・。
大変な事になってからじゃないと その重大さに気づけなかったなんて 恥ずかしすぎる。
そんな事を考えていて リアルに凹みながら観ていたけど
最後の「老人」という話で少し救われました。
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